看護部紹介

血液浄化療法センター

血液浄化療法センター
 当センターは腎不全の患者様に血液透析・腹膜透析を中心とした治療を行うところです。
 2床から始まった透析ベッドも現在では50床になり、市内で2番目の規模になりました。腹膜透析は県内3番目の規模となり、透析だけでなく、血漿交換など様々な血液浄化に対応しています。
 また、昼間仕事をされている患者様のために、夜間透析も週3回行っています。

スタッフ


スタッフ
 医師3名・看護師15名・臨床工学技士9名・透析助手1名・事務1名と、看護師だけでなく臨床工学技士をはじめとした多職種が力を発揮し、安全で質の高い透析を提供するため、お互いの長所を伸ばしながら業務に当たっています。
 また末期腎不全患者さまが自分の治療を選択するための援助もおこなっています。

透析の開始


透析の開始
 治療は患者さま、家族との信頼関係が重要です。透析の開始時は安全な透析が出来るよう患者さま、家族とコミュニケーションをとり、情報収集します。
 今年度入職の看護師も工学技士と共に、しっかり情報収集できています。

透析中


透析中
 たくさんの器械に囲まれた患者さまが安心して治療が受けられるよう、スタッフはナースステーションに戻ることはしません。
 ナースコールやアラームに機敏に対応できるよう常にラウンドしています。バイタルチェック時には検査結果説明や日常生活上の療養相談も行っています。

透析後スタッフカンファレンス


透析後スタッフカンファレンス
 透析が終了すると全てのスタッフが集合し、その日に気になった患者さまやインシデント、療養相談結果について、カンファレンスを行います。
 このカンファレンスの結果がドクターカンファレンスにつながり、治療方針に発展してゆきます。

ドクターカンファレンス


ドクターカンファレンス
 1週間に1度3人の主治医と患者さまの治療方針についてカンファレンスを行います。
 主治医はコメディカルの提案を受け止め方向を出します。このことでスタッフのモチベーションが上がって行きます。

患者会の援助


患者会の援助
 患者さま同士の交流や要求実現のために患者会の援助を行っています。