看護部紹介

4階南病棟 消化器内科・外科病棟

 4階南病棟は消化器内科・外科の病棟です。
 急性期・慢性期・終末期の幅広い看護を行っています。

消化器内科・外科病棟として


  消化器全般の内視鏡治療や悪性腫瘍に対して化学療法を受けられる患者さんが安全、安楽に治療が受けられるよう看護を提供しています。消化器系の疾患は、治療を受けながら病気と上手く付き合っていかなければならない場合が多く、入退院を繰り返される患者さんも少なくありません。患者さまや家族と信頼関係を築き、入院中の看護だけでなく、退院に向けての生活指導、退院調整などの取り組みも日々行っています。また医師・薬剤師・リハと合同で緩和ケアの勉強会を週1回行っており、疾患や治療、患者さまや家族との関わりについて学びを深めています。

ターミナルカンファレンス


  終末期の患者さまを対象に週1回ターミナルカンファレンスを実施しています。患者さまの状態を把握するとともに、患者さま・家族の想いをスタッフ間で共有しあいケアにつなげています。自身では動けない状態で、痛み止めの持続点滴や医療機器がつながる厳しい状態にであっても「家に帰りたい」「誕生日会を開きたい」「花嫁姿を見せたい」等・・患者さまや家族からの願いに耳を傾け、実現に向けて他職種と連携を図っています。困難なことも多々ありますが、患者さまや家族の笑顔にやりがいを感じます。患者さまの生きる力にパワーをもらいながら、あきらめない看護を心がけています。

病棟飾りつけ


病棟飾りつけ
  4階南病棟では、長期入院の患者さまや動けない患者さまのために廊下やホールに季節ごとに飾りつけをしています。患者さまからも「季節を感じられる」「心が和む」など、好評です。

感動のクリスマス会


  クリスマス会を毎年行っています。
  12月24日の夕方、病棟廊下の照明が消され、看護師たちが手に持つキャンドルサービスの明かりでムード満点。
  コーラスボランティアの賛美歌が流れる中、サンタドクターとトナカイナースが現れて、患者様一人ひとりにスタッフ手作りのクリスマスカードが手渡されました。突然のプレゼントに患者様は、感激の涙、涙・・・つられて看護師もうるうる・・・   笑顔と涙がいっぱいのハッピークリスマスです。

感動のクリスマス会   感動のクリスマス会
優しく元気なナースのいる4階南病棟。みなさんと働ける日を待ってます!!