看護部紹介

4階西病棟 総合診療科病棟

2階病棟スタッフ
  4階西病棟は総合診療の病棟で平成25年5月に設立されました。
  総合診療病棟とは確定診断がつくまで多くの検査を行い各科の専門医と協力しながら幅広い視野で病態を観察し総合的な治療・診断に当たっている病棟です。



4西病棟の特徴


病棟飾りつけ
  4階西病棟では、医師・看護師・薬剤師・栄養士・リハビリ科・医療ソーシャルワーカーなど多職種が統一した医療の提供ができるように週に1回カンファレンスの時間が設けられているという特徴があります。
  また、4階西病棟は研修医の研修病棟でもあります。研修医が主治医となり専門医の医師の助言を受けながら患者様を受け持たせて頂き治療を行っています。研修医とともに看護師も多くの疾患を学習でき学びの多い病棟であると思います。

ウォーキングカンファレンス


病棟飾りつけ
  ウォーキングカンファレンスとは、療養上の問題を患者様と一緒に考え共有しより良い医療の提供に繋げられるように行っているものです。毎朝患者様1人1人のお部屋へ医師・看護師・薬剤師・栄養士などの他職種で伺い、朝の挨拶やその日の患者さまが不安に思うことがあれば、その場で解決できることもあります。看護師点として、生活の基本の「食べて、動いて、出して、寝る」の実践を目指しています。

入院生活を支える取り組み


  4西病棟の2015年度の年齢別入院割合は、75歳以上が7割強となっていました。その対策として、さまざまな取り組みを行っています。
・病棟学習会では、サーカディアンリズム、エマニチュード、パーソンセンタードケアなど、高齢者の特徴や対応について学習を行っています。
・病棟班会では、患者さまとともに健康体操をしたり、食堂での風船バレーなどのレクレーションを企画したりしました。
・傾聴見守りボランティアを2015年11月より導入し、話相手など患者さまの気分転換や焦燥感の軽減につなげています。
治療と生活の共存、当たり前の日常が当たり前に過ごせる、そんな病棟を目指しています。