奨学金制度

奨学金制度の紹介

企画の紹介

メッセージ

長野中央病院(長野医療生活協同組合)には、
看護学生の勉学・生活を支えるための奨学金制度があります。

当院の奨学金制度は、わたしたちのめざす医療に共感し、
一緒に地域医療に携わることを希望する看護学生さんのための制度です。
学費や生活資金の援助のほかに、病院や施設での看護体験や様々な学習、
学生同士の交流などを通じて、看護だけにとどまらず、社会や医療・福祉を学び、
社会人としての視点をもった看護師に成長することを応援します。

【奨学金制度】の紹介

奨学金・月5万円
原則卒年時30歳以下の学生を対象とする奨学金です
卒業後奨学金貸与期間と同等期間、長野医療生協の事業所で勤務した場合は返済免除
進学の場合は1年間の延長可能(保健師のみ)
学年途中からでも受け付けます
申し込み方法:担当者の面接後、履歴書・申請書・決意書・連帯保証書の提出

奨学金貸与規程
詳しくはこちらをご覧ください。





企画の紹介

奨学生のみなさんは、多彩な行事や学生主体の勉強会、交流会など、年間を通していろいろな企画へ参加することができます。
学年や地域を越えた学生同士や、身近な先輩である職員も含めたたくさんの仲間の中で、自分が目指していくべき医療観や看護観をみがいていくことができます。
奨学生ではなくても参加できるので、友達をさそって一緒に学ぶことができます。学校の勉強や実習は大変だけど、楽しく学んで、多くの人と出会い、視野を広げてみませんか?

新歓企画

新歓企画の様子新歓企画の様子
↑伊那みはらしファームでいちご食べ放題!
入学おめでとう!
看護学校・短大・大学に入学した1年生が大集合!「看護師」という同じ夢に向って、一歩踏み出したばかりの1年生同士交流することができます。
「いちご狩り」と病院や介護施設の見学を行い、楽しく交流しています。


【新歓企画参加学生の感想】
○友だちできるか不安だったけど、グループの人とたくさん話して仲良くなることができてよかったです。「看護師になる」という同じ夢を持っているからこそ、初めて会った人でもすぐに仲良くなれるのでとても楽しいです。

○今日1日で友達がたくさんできました。大勢の学生や職員のかたとお話ができて、相談に乗ってもらえたり、情報を交換してり、とても有意義な時間を過ごすことができました。これからの勉強の励みになると思いました。

○他の学校の様子や実際に働いている看護師の方の話が聞けて、とても勉強になりました。実際に病院を見学したのは初めてでしたが、患者さんのために工夫されているところがたくさんあり、驚きました。


NEF

NEFの様子NEFの様子
NEFの様子NEFの様子
↑交流会・学習講演・レポート発表

 夏休みに北関東甲信越の看護学生が集まる「Nurse Egg Festival」。100人近くの学生が参加し、ひとつのテーマをみんなで学び交流する場です。
ディスカッションをしたり、学生が自分たちで作ったレポート発表があったり、夜には大交流会があったり・・・「看護」について多くの看護学生と交流することができます。





【NEF参加学生の感想】
○自分が考えないような意見なども聞け、いろいろ学ぶことができました。学校では学べないことをみんなで一緒に考えることができてよかったし、視野が広がりました。

○真剣に議論すべき時は議論しあい、交流会ではじけるときは思いっきりはじけられて楽しかったです。

○友達もでき、想像していた以上に楽しくて来年また来たいと思いました。


ながのminiNEF

ながのminiNEFの様子 ながのminiNEFの様子
↑長野県の看護学生集合! ↑トランスファー実技
ながのminiNEFの様子 ながのminiNEFの様子
↑グループディスカッション ↑ポジショニング実技

 春休みには、ながのminiNEFがあります。
夏の[NEF]の長野県版です。
先輩看護師から看護の事例を聞き、将来こんな看護師になりたいという看護観を磨いたり、看護技術研修を行う企画です。
看護師は人間相手の仕事、地域で暮らす患者さんの生活や社会問題にも目を向けて援助することが大事です。そこで社会問題についても学習します。
少人数ならではの企画で、ゲームや交流会もあり、職員や看護学生同士、仲良くなって楽しく学べる企画です。

【ながのminiNEF参加学生の感想】
○看護の事例の話を聞いて、病院だけにとどまらず、在宅まで支えている看護が行われていることにすごいと感じました。患者さんの生活にあった看護が大事ということが分かったし、看護師になりたい気持ちが強くなりました。

○口腔ケアの体験企画は、実際に歯科の器具を使ってやって面白かったです。口腔ケアの大切さが分かり、どうやれば効果があるか分かったのでとても勉強になりました。

○グループディスカッションやグループ対抗ゲームなどがあり楽しめました。現場で働く看護師さんともたくさん話せて、仕事のことなどいろいろ聞けてためになりました。


医系学生のつどい

医系学生のつどいの様子
医系学生のつどいの様子医系学生のつどいの様子
医系学生のつどいの様子医系学生のつどいの様子

 秋には、看護学生だけでなく、医学薬学、リハビリなどの医療系学生が集まり、いろんな視点から医療や社会について、一緒に学び交流する企画があります。
今まで、産科医師不足や高齢者医療問題、地域医療について、コミュニケーションについてなどさまざまなテーマで学んできました。
また学生レポート、ゲーム、交流会などもあり、学んで楽しい企画です。他職種の学生と交流ができ、現場で働く医師や看護師とも気軽に話ができる、そんな企画です。


診療所見学・交流会
グループディスカッション→




【医系学生のつどい〜上田市産院廣瀬医師の講演と産院見学を行って〜】

○“カンガルーケア”について、触れる程度しか知らなかったけど、母子の関係づくり、絆をつくる上ですごく大切なんだと感じとてもよいことだと感じた。

○産科医不足は深刻だと改めて感じた。助産師さんももっと充実させて安心して出産できる環境になるといいなと思う。

○いろいろな人と話せてすごく楽しかった。同じ医療系ということで教えてもらうことがたくさんあってたくさん学べた。様々な考えや意見があり、それを聞いていろいろ考えさせられた。


僻地医療フィールドワーク

僻地医療フィールドワーク

 毎年、僻地を舞台に行っている学習企画です。地元の住民の方や医療関係者からその地域での医療について話を聞きます。「百聞は一見に如かず」僻地医療について一緒に考えてみましょう。

2006年 遠山郷(旧南信濃村・上村)
2007年 天龍村
2008年 清内路村
2009年 阿南町
2010年 泰阜村
2011年 大鹿村
2012年 根羽村
2013年 下栗

【僻地医療フィールドワーク参加学生の感想】
○ふだん訪問看護師さんの話を聞くことがなかったので新鮮でした。患者さんの希望をかなえたいという思いがよく伝わってきました。実際に自分もフィールドワークで村の中を移動したので、訪問も大変だろうなとしみじみ思いました。どんな所へも行くという姿勢がよかったです。

○バーベキューも楽しいし、多くの人と看護や医学の話をいろいろできてよかったです。自分ひとりでは知ることができなかった世界がぐんと広がりました。

○僻地医療の現状や問題点などいろいろ知ることができ、考える機会となりました。普段の生活では感じることのできないことばかりでとても楽しかったです。もともと地域医療や僻地医療に興味があったので今後もっと学びたいと思います。





メッセージ「充実した学生生活に!」

ながのminiNEFの様子
 わたしたちの奨学金制度は、経済的な援助はもちろんですが、みなさんに「学生生活を有意義に過ごして欲しい」「豊かな人間性と広い視野を持ってほしい」 それが私たちの願いです。
 学校の専門の勉強だけじゃない、日本の医療状況や社会のこと、地域医療や看護について、いっしょに考えてみませんか。あなたの「なりたい看護師像」がきっと見えてきます。
 そして、奨学生活動の一番の魅力は、全国の看護学生や医系学生と交流ができることです。学生生活の悩みから「看護への思い」を共有することができます。
 同じ看護師の夢に向かって頑張っている多くの仲間の中で、自分が目指していくべき医療観や看護観を磨いていくことができます。あなたの学生生活を、より一層充実したものにしてくれると思います。

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