病院概要

概要
外観 【名称】
長野中央病院
【病床数】
合計:322床
 ├ 一般:260床
 ├ ICU:6床
 └ 回復期リハビリテーション:56床
【住所】
〒380-0814
長野市西鶴賀1570
【連絡先】
TEL:026-234-3211
FAX:026-234-1493
院長挨拶
院長 長野中央病院院長
山本 博昭
 長野中央病院のルーツは、1961年にできた長野民主診療所です。「自ら出資金を出しあい、お金の心配なくいつでも診てもらえて、何でも相談できる病院をつくろう」という地域住民有志の運動によりスタートしました。以来、医療生活協同組合が経営し運営する、住民立の医療機関として発展してきました。2014年現在、病院はベッド数322床となり、医療生協組合員は6万人を超え、出資金は15億円になっています。組合員さんから経営面で支援をいただいたり運営のご意見を頂戴する一方、病院はかかりつけ医としてその健康をサポートするという、患者さんと病院とが対等の相互支援関係となっている点が、他の公的病院には無い大きな特徴となっています。
 こういったことから、当院は患者利用者さんの人権と安全を最優先し、「いつでもどこでも誰もが」安心して、質の高い医療を受けられることを目標としています。また平等な医療という点から差額ベッド料は頂いていないことも特徴です。
 医療内容でのもうひとつの特徴としては、組合員さんのかかりつけ機能という側面だけではなく、専門医療にも力を入れているという点があげられます。糖尿病管理患者数は3000人以上、循環器分野では血管内治療は年間700件以上、心臓血管外科での全身麻酔数も年間130件を越え、消化器分野でも内視鏡件数は年間10000件程度となっています(2013年現在)。外科、整形外科も手術件数は多く、脳卒中リハビリも充実し、また産科も開設して、人生のすべての時期に対応できるように体制を整えてきました。
 また、若い医療人を育成することも当院の重要な活動のひとつです。1980年から毎年新卒医師を受け入れ、これまで100人以上の研修医が巣立っています。年間を通して、医学生、看護学生や将来医療の道をめざす学生がたくさん実習や見学に訪れています。
 地域の人々の協同によってつくられ発展する長野中央病院を、今後ともよろしくお願い申し上げます。
標榜科目
内科・呼吸器内科・消化器内科・循環器内科・糖尿病内分泌内科・腎臓内科・透析内科・放射線科・小児科・婦人科・麻酔科・外科・乳腺外科・肛門外科・呼吸器外科・整形外科・心臓血管外科・消化器外科・脳神経外科・皮膚科・耳鼻いんこう科・眼科・リハビリテーション科・救急科・リウマチ科

各診療科の医師、診療内容についてはこちらをご覧ください。
専門外来
内科 糖尿病、循環器、肝臓病、高血圧、神経内科、呼吸器・喘息、腎臓・甲状腺、人工透析
小児科 慢性疾患、予防接種、乳児健診
健康管理科
●生協組合員健診
●企業健診
●人間ドック
●職業病
診療統計
≪2015年度≫
平均外来患者数 760人/日
平均入院患者数(24時) 297人/日
手術件数 1,335/年
救急車搬入台数 2,841台
平均在院日数 14.6日
診療実績
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施設認定
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加盟
全日本民主医療機関連合会
当院の詳細
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【長野中央病院】
〒380-0814 長野市西鶴賀町1570
JR長野駅から徒歩約20分。
最寄りのバス停から約7分。

TEL:026-234-3211
FAX:026-234-1493
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