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長野中央病院 専門研修(後期研修)

地域の中で生きる若き医療人を育みます

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■はじめに

長野中央病院は長野市の中心部に位置する322床の急性期病院です。現在の臨床研修制度が必修化される以前の1980年からローテート方式で研修医を受け入れ養成してきた実績があります。各診療科の垣根が低く、高い専門性とともに幅広い総合性をもち、臨床の最前線で活躍できる医師をめざしています。また、断らない救急医療、紹介状なしでも気軽に受診できる一般初診外来、研修医教育の場として中心的な役割を担う総合診療病棟があります。医師以外の多職種スタッフとの連携を大切にし、病院全体で医師を育てる気風があります。

長野中央病院が大切にする医師の3つの力は以下の通りです。

1、たしかな臨床医としての力
2、「主治医」としての総合的なマネージメント力
3、高い専門性と幅広く総合的な力

将来、どこで、どの分野に進もうとも、医師としてこの3つの力をしっかりと身につけて伸ばすことは大切だと考えています。長野中央病院の専門研修では、初期臨床研修の2年間で身につけた基本的な臨床能力をベースにさらに発展させ、より大きく羽ばたくためのたしかな土台をつくります。

基幹プログラム(新専門医制度)
当院独自プログラム
連携プログラム(新専門医制度)
連携プログラムの詳細
後期研修プログラム(旧制度)
専攻医募集要項
長野市暮らし情報


研修医/医学生 【お問合わせ】
[医局]〒380-0814 長野県長野市西鶴賀町1570 TEL:026-234-3307 FAX:026-234-3254
[初期]医局事務課 医学生担当 傳田(toru.denda@healthcoop-nagano.or.jp
[専門]医局事務課 担当 杉原(d-sugihara@healthcoop-nagano.or.jp
【アクセス】
JR長野駅下車 徒歩約15分、長野中央病院周辺図