奨学金制度

長野医療生活協同組合 長野中央病院には
看護学生の勉学・生活を支えるための奨学金制度があります

長野中央病院の奨学金制度は、私たちの目指す医療に共感し、将来長野中央病院で働くことを希望する学生を対象に設けている制度です。経済的な支援だけでなく、学生の学びや成長を応援しています。
病院や施設での看護体験や様々な学習会、学生同士の交流会など通じて、長野中央病院の医療や看護、社会について学び、将来患者さんの立場に立てる視野の広い看護師になれるよう、応援をしています

【奨学金制度】の紹介

奨学金

月5万円(原則卒年時30歳以下の学生を対象とする)

期間

・卒業後貸与期間と同等期間に1年間(12ヶ月)を加えた期間、長野医療生協の事業所で勤務した場合は返済免除
・進学の場合は1年間の延長可能(保健師のみ)
・学年途中からでも受け付けます

お申込みの流れ

担当者と面接

各種書類の提出

常務理事会にて審査

決定

お申込み方法

下記連絡先へご連絡ください。面接を希望される日程を3候補お伝えください。
日祝を除く平日※土曜日は要相談

長野医療生活協同組合
長野中央病院
TEL026-234-3307(代表)

奨学金貸与規程

奨学生向けの企画紹介

当院の奨学生は、学生主体の勉強会、交流会など、年間を通して様々な企画へ参加することができます。
学年や地域を越えた交流や、先輩看護師も含めたたくさんの仲間と、自分が目指していくべき医療観や看護観をみがいていくことができます。
奨学生でなくても参加できる企画もありますので、友人をさそって一緒に学ぶこともできます。楽しく学んで、多くの人と出会い、視野を広げてみませんか?

新歓企画

看護系学校に入学をした1年生が集まります。看護師という夢に向かって踏み出したばかりの1年生同士で交流することが出来ます。

いちご狩りと病院や介護施設見学を行い楽しく交流を行います。

NEF(Nurse Egg Festival)

夏休みに北関東甲信越の看護学生が集まる「Nurse Egg Festival」。100人近くの学生が参加し、ひとつのテーマをみんなで学び交流する場です。
ディスカッションをしたり、学生が自分たちで作ったレポート発表があったり、夜には大交流会があったり・・・「看護」について多くの看護学生と交流することができます。

ながのminiNEF

春休みには、ながのminiNEFがあります。
夏の[NEF]の長野県版です。
先輩看護師から看護の事例を聞き、将来こんな看護師になりたいという看護観を磨いたり、看護技術研修を行う企画です。
看護師は人間相手の仕事、地域で暮らす患者さんの生活や社会問題にも目を向けて援助することが大事です。そこで社会問題についても学習します。
少人数ならではの企画で、ゲームや交流会もあり、職員や看護学生同士、仲良くなって楽しく学べる企画です。

奨学生会議

長野中央病院で行う奨学生の集まりです。

将来同期や先輩になる学生同士で学び交流できる企画となっています。

実際に働いている看護師のとの交流や長野中央病院の医療・看護を楽しく学ぶことが出来ます。

僻地医療フィールドワーク

毎年、僻地を舞台に行っている学習企画です。地元の住民の方や医療関係者からその地域での医療について話を聞きます。「百聞は一見に如かず」僻地医療について一緒に考えてみましょう。

お問い合わせ

長野医療生活協同組合
長野中央病院
〒380-0814
長野県長野市西鶴賀1570
TEL:026-234-3307(代表)
MAIL:nurse-student@healthcoop-nagano.or.jp
担当:水井千加子・西村佳大